緊急財政対策で子育てしにくい逗子

引き続き、フレスク土曜開館と「交通整理員」継続に向けて取組みます!

図書館閉館時間短縮18時へ

緊急財政対策により事業費が大幅に削減され、子育て施策が軒並み削減されています。
図書館は閉館時間が18時までと短縮になることから子どもたちの居場所が無くなります。
人員削減によるものですが、小平分館(小坪コミュセン内)・沼間分館(沼間コミュセン内)に配置されている司書を本館へと異動させることにより、従来同様の開館時間を保つことは出来るはずです。

フレスク土曜日閉館

フレスク土曜利用者は平均35〜55名程度の利用者がいるにもかかわらず、4月より閉館となります。
毎朝お弁当を持参して土曜日に楽しみに通っていた子どもたちの居場所がなくなります。
市は代替え手段として「小坪コミュセン、久木会館、スマイル等の利用を促したい」
ある保護者の声「代替えにはなりません!」

「総合病院」新たな病床数は配分されず

2月末に実施された県地域医療構想調整会議の結果、新たな病床数の配分はなく、32年度の病院開設は難しくなりました。現在葵会に配分されている病床数は109床のみ。市が求めている病院は最低でも200床以上であることから、今後は葵会との協議が必要です。公募条件を大幅に乖離していることから安心してかかれる総合病院が必要です。

交通整理員30年度は危険3ヶ所のみ継続実施

小坪小ヘルスケア前は特に危険!!

危険個所に配置されている交通整理員が事業として廃止され、保護者から1,200名超える署名が市長に提出されました。それを受けて危険な3ヶ所(小坪ヘルスケア前、久木小前、市役所)は30年度に限りパブリックサービスが市民貢献制度を用いて実施。しかし31年度からは未定です。